CRT:企業の行動指針

現在、企業が社会に責任を果たすための指針として、様々な規範や憲章類があります。
そのなかでも、1994年に経済人コー円卓会議が定めた「CRT:企業の行動指針」は先達ともいえるものです。
また、それまでも各国でそれぞれの文化や価値観に基づいた行動指針が作られてきましたが、CRTの「企業の行動指針」は日米欧の経営者・経済人たちが集まり、文化や宗教、人種、価値観が異なる中でも共有し得る普遍的な指針として作られた、初めてのものでもありました。
「CRT:企業の行動指針」は7つの原則と7つのステークホルダーから構成され、企業が果たすべき責務について述べています。

≪「CRT:企業の行動指針」 7つの原則・7つのステークホルダー≫
【原則】
 原則1.企業の責任-全てのステークホルダーに対して
 原則2.企業の経済的、社会的影響-革新、正義並びにグローバル社会を目指して
 原則3.企業の行動-法律の文言以上に信頼の精神を
 原則4.ルールの尊重
 原則5.貿易自由化の推進
 原則6.環境への配慮
 原則7.不正行為の防止
【ステークホルダー】
 A.基本的原則
 B.顧客
 C.従業員
 D.株主・投資家
 E.取引先
 F.競合他社
 G.地域社会
※「CRT:企業の行動指針」全文はこちら

 

トップページへ戻る