CRT公開セミナー・シンポジウム(アーカイブ)

CRT会員及び一般の方向けに、CRTが過去に開催した各種セミナー・シンポジウムおよび関連したセミナー等のご紹介です。(肩書等はすべて開催当時のものです)
2008/12/05

【CRT日本委員会主催セミナー】
「現場から見たCSR経営‐日米欧の価値観の相違を考える」

CRT日本委員会では、2008年度2回目となるセミナーを開催いたします。
日 時 : 2008年12月5日(金) 午後3時20分から6時30分(午後3時開場)
場 所 : 帝国ホテル 孔雀南の間 (東京都千代田区内幸町1-1-1) アクセス・地図

予定プログラム :
■ 基調講演 「日産CSRマネジメントウェイ」
   菅 慶太郎氏
   (日産自動車株式会社 グローバルコミュニケーション・CSR本部 課長)
■ 講演 「東洋思想と西洋哲学からCSRの根源を探る」
   石田 寛 (CRT日本委員会事務局長、関西学院大学大学院准教授)
■ パネルディスカッション「現場から見たCSRとは何か」
  パネリスト
   稲岡 稔氏
    (株式会社セブン&アイホールディングス 常務執行役員 総務部シニアオフィサー)
   サイモン・スプロール氏
    (日産自動車株式会社 執行役員グローバルコミュニケーション・CSR本部担当)
   渋澤 健氏(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)
   パトリシア・ベーダージョンストン氏
    (Silverbirch Associates KK代表取締役兼CEO)
  ファシリテーター
   石田 寛 (CRT日本委員会事務局長、関西学院大学大学院准教授)

主 催 : 経済人コー円卓会議日本委員会
後 援 : 社団法人日本経済団体連合会
       財団法人社会経済生産性本部
       在日米国商工会議所(ACCJ)
       財団法人尾崎行雄記念財団
       NET IMPACT TOKYO
協 賛 : 日産自動車株式会社
対 象 : 企業CSR責任者及び担当者
費 用 : 無料
お申し込み : パンフレットの中にある参加申込書をFAXにてご送付ください。
締め切り : 2008年11月25日
     (お申込多数の場合、事前に締め切る場合がございます)
※多数の方にご出席頂き、盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
2008/10/22

【Net Impact Tokyo主催セミナー】
CSRと文化的相違:日本、ヨーロッパ、米国におけるCSR活動

日時:2008年10月22日(水) 19:30~21:30 19:00開場
場所:アナハイム大学 会議室A
 東京都港区南青山5-4-29 レイケイ南青山ビル
 参加費:2,000円、Net Impact Tokyo会員:1,000円
内容:ネットインパクト東京がこれまでシリーズで提供してきた小グループ・セミナーの一環として、今回のセッションでは異文化間の相違という視点からCSR(企業の社会的責任)活動を考えます。
本セミナーの講師であるCRT日本委員会専務理事、関西学院大学経営戦略研究科准教授の石田寛氏は、経営スタイルや個人間のコミュニケーション、組織的行動などが全て個々の文化の影響から逃れられないのと同様に、文化の違いはCSR活動にも影響を及ぼすと強く主張しています。
また、世界中の企業がCSRのコンセプトを取り入れる一方、文化的な背景をベースとしたその解釈と取り組みには差異が見られます。本セミナーでは、このような視点を軸に活発なディスカッションを展開していきます。
当会事務局長の石田 寛が講師を務めます。
※終了いたしました。
2008/9/17

【世界銀行主催ラーニングプログラム】
持続可能なビジネス及び開発のためのCSR

日時:2008年9月17日(水)、24日(水)、10月1日(水)、8日(水)、9日(木)
    各回とも15:00~17:30
場所:世界銀行・東京開発ラーニングセンター
    東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
内容:世界銀行研究所、東京開発ラーニングセンターを中心とした世界銀行グループは、9月より、全5回のセミナー・シリーズ「持続可能なビジネス及び開発のためのCSR」(日本向けセッション)を開催します。講義に加えケーススタディーを中心としたディスカッションを行い、気候変動、BOP(貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント等のテーマを取り上げます。
海外及び国内企業の、持続的なビジネスと開発を両立させる先進的な取り組みについて積極的にご紹介していきます。 また、日本編に続き、来年初より世界銀行の遠隔学習ネットワークにより発展途上国をつないで行うアジア向けセッションも開催の予定です。
民間企業のCSR 及び発展途上国業務のご担当者、開発機関関係者、研究者及び学生NPO 関係者の方々などのご参加いただければと思います。
※CRT日本委員会は今回のセミナー開催に向けての協力を行っております。
※終了いたしました。
2008/7/30

【CRT日本委員会主催セミナー】「経営者から見たCSRとは何か?」

CRT日本委員会では、2008年度第1回目のセミナーを、現役の経営者複数名をパネリストとしてお招きして開催いたします。
日時 : 2008年7月30日(水) 午後3時から7時
場所 : 帝国ホテル 桜の間 (東京都千代田区内幸町1-1-1) アクセス・地図

経営者の視点からCSRとは何か、日常活動のなかで感じる社会に対する責任とはどのようなものなのかをお話しいただくとともに、ディスカッションを進めてまいります。
出席者 : パネリスト
       矢野 弘典 氏 (中日本高速道路株式会社 代表取締役会長)
       ロバート W. クライド氏
       (AIGイースト・アジア・ホールディングス・マネジメント株式会社
        AIGカンパニーズ日本・韓国地域 会長兼社長兼CEO)
       金子 剛一 氏 (住友スリーエム株式会社 代表取締役副社長)
       橋本 徹 氏 (ドイツ証券株式会社 取締役会長、CRT日本委員会会長)
       ファシリテーター
       石田 寛 (CRT日本委員会事務局長、関西学院大学大学院准教授)
パネルディスカッションの内容
 テーマ : 経営者の立場から見た社会的責任とは何か?
     (1) 企業は誰のものか - ステークホルダーの優先度と経営
     (2) 社会の一員として目指すべき企業のあり方とは何か
     (3) 経営判断において自社の社会的責任をどう捉えるか
     (4) 何を価値基準において意思決定をしているか。個人としての目標、心掛けて
         いるものは何か
対 象 : 企業CSR責任者及び担当者
お申し込み : パンフレットの中にある参加申込書をFAXにてご送付ください。
費 用 : 無料
※多数の方にご出席頂き、盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
2007/3/7

【セミナー】世界銀行グループ CSRイニシアチブ
「CSRと途上国ビジネス」セミナー

第1回・・・日時:2007年3月7日(水) 15:00~17:00
第2回・・・日時:2007年4月9日(月) 15:00~17:00
第3回・・・日時:2007年5月23日(水) 14:00~18:00
場所:世界銀行東京事務所  開発ラーニングセンター大会議室
内容:近年、CSRは日本の産業界にも急速に浸透が進んでいます。また、グローバル化が進展している現在、日本企業の活動は世界からも強い期待を受けているといえます。一方、エイズ問題やテロの増加、環境問題に代表されるように、国家のみではなく民間企業や市民社会の協力なしには解決できない問題も増加しており、企業もそういった問題への積極的な対処が求められています。また、単なる寄付やフィランソロピー運動にとどまらず、発展途上国を市場として認識し、経済発展を図ることでこれらの問題の根底にある貧困問題の解決を目指すという動きが、新たなCSR活動として注目されています。
そこで、世界銀行グループでは、日本企業が主導的にこれらの発展途上国における新たなビジネスモデルの構築を検討するために、「CSRと途上国ビジネス」セミナーを開催する運びとなりました。
※CRT日本委員会は今回のセミナー開催に向けての協力を行っております。
※終了いたしました。
2006/12/13

【シンポジウム】「タイの今後とCSRの展開について」

日時:2006年12月13日(水)16:30~18:00
場所:山王パークタワー26階会議室
内容:今回のシンポジウムでは、タイより元駐日・駐米大使で現在CRTタイの事務局長を勤められているカシット・ピロム氏(Mr. Kasit Piromya)をお招きして、今年9月の軍事クーデター以降、これまでに至るタイの状況と今後の政治・経済の展望について伺います。
また、多くの企業が自社に留まらずサプライチェーン全体へとCSRの範囲を拡大させている中で、タイ産業界においてもCSRへの関心が高まってきております。CRTタイ事務局長としてCSRの普及・浸透に携わられている面から、タイにおけるCSRの現況についてもお話しいただく予定です。
※終了いたしました。

【シンポジウム】「ステークホルダーと企業との対話シリーズ」
(住友スリーエム株式会社&アサヒビール株式会社)

日時:2006年3月15日(水)13:30~16:30
場所:女性と仕事の未来館
内容:経済人コー円卓会議(CRT)は、より多くの企業とステークホルダーにCSRへの理解と認識を高めていただくためには、「ステークホルダーと企業との対話」が必要であると考えています。今回は、CSRに主導的な役割を果たしている住友スリーエム株式会社とアサヒビール株式会社にご参加頂き、各社のCSRの基本的考えと現状を把握させていただくと共に、企業のステークホルダーへの対応について皆様とディスカッションさせていただきたいと考えています。
※終了いたしました。

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